無駄で非効率 って大切かも



3歳の娘を見て、

「無駄な動きが多いから、そりゃ体力もつくわな」

と思っていました。

ふと、気がつきました。

動きには力が入っている、

筋肉にはしっかりと力が入ってるんだよな、

動きは大袈裟で、不必要な動きだけど

ハッ!!!

こうやって、カラダは作られていくのか!!

こうやって、脳と神経と筋肉がつながっていって、

カラダが思うように動いていくのか!!!!

無駄な動きなんて一つもない!!

わかってましたよ。

知ってましたよ。

けどね、

[効率的に]

とか

[なるべく無駄のない動きを]

なんてことを、大人になると考えてしまう

確かに、

今の、

たった今の目の前のことを対処する時には

無駄が少ない方が良い、

少ない労力で大きな成果が出せるに越したことはない

だけど、

視点を、

その先にある未来にすると、

無駄ばっかりで、うまくいかないことだらけの方が、

自分の成長に繋がるんだよね。

これが脳であり、神経、筋肉、骨格であり、

私たちのカラダです。

脳は誤差学習をしていきます。

誤差学習というと難しく聞こえるかもしれませんが、

簡単にいうと、

・脳が思い描いていたものと、

・実際に起こったこと

この二つをもとに、誤差を感知して、

その誤差を最小限にするように学習をしていくことです。

無駄で、非効率的なことが多ければ多いほど、

筋肉や関節、視覚などから多くの誤差情報が、脳に届きます。

脳はそれを、理想のイメージに向かって、修正していきます。

効率を考えると、今の自分になってしまう(カラダがうまく動かない、運動不足おじさん)。

本来動くべきところを動かさず、

しまいには、加齢のせい、運動不足のせいにしてしまう

本当は動くのに、動かさないように

効率だとか、省エネとか言いながら、

カラダを衰えさせたのは、

自分だった

娘たちには、そうならないよう

伝えていきたいものです。


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ラクシオン.片麻痺専門トレーニングジム


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