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ラクヒビ

ラクシオンの響きあいのロゴマーク

誰かと誰かが関われば、それは必ず響き合う

そんな響き合いによって芽生える何かを期待して​

第1回
座談会ゲストスピーカー

リハビリ科医 古賀 信太朗

新横浜リハビリテーション病院

​東海大学非常勤教員

古賀信太郎先生の写真

2026年 3月 15日(日)

逆境とどう向き合い、立ち向かったのか

運動麻痺と高次脳機能障害(失語症/注意障害)という逆境の中、医師になった古賀先生のストーリー

ここでは参加できなかった方のために、一部を抜粋して紹介

ラクヒビの様子
ラクヒビ参加者との集合写真

「違う体になった」

 発症前の自分(100%の回復)を目指すのではなく、現在の状態を「新しい自分」として受け入れることで、過去と今の自分を切り離し、前を向くきっかけに.

 

「周りを巻き込む」

 自分一人で全てをこなそうとせず、周囲の助けを借りて目的を達成する戦略が重要です.

「できないことはできないでいい」

 麻痺によって失った能力に執着せず、限界を認めることが、逆に新しい一歩(ブレイクスルー)になった.

「人は結局、自分のことばかりだ」

 他人の視線を恐れて自分の殻に閉じこもってしまう当事者にとって、心が軽くなる言葉でした.

「諦める必要はない」

 障がいがあっても、やり方を変えれば医師としての道がひらけた.他の選択肢まで閉ざされているわけではない.

「まずはやってみよう」

 医師としての、そして一当事者としての現在のコンセプトです。結果を恐れず、まずは行動してみることで、ダイビング(250本の潜水経験)のような新しい世界が開けたことについて.

ラクヒビ第1回ダイジェスト

ラクヒビ第1回ダイジェスト

​参加者の声

一部を抜粋して紹介

できないことはみんなでやろうという巻き込む力

​麻痺の当事者

ラクシオン以外の場でも、体を動かそうと思った

当事者

挑戦してみて判断。これが大切と思った

当事者

人と違っていい。人は人。

当事者の家族

やりたいことはやった方がいい

当事者

まずやってみることを心がけていること

当事者

一緒に色々と挑戦していきたい(手を繋いで歩きたいです)

​当事者の家族

やりたいことはいっぱいあるので、それに向かっていくだけです

当事者

「挑戦を楽しむ」を心がけたいです

当事者

ゲストの話の満足度のグラフ100%の方が満足されています
ラクヒビの進行についての感想100%の方が満足されています

古賀先生の体験談をもとに、どのような逆境を、どう立ち向かったのかについてお話しいただきました.

 

 

一人でできないなら、みんなでやる.

 

 

今回のお話は、障がいの有無に関わらず、「一歩を踏み出すこと」に対するとても重要なお話になりました.

 

 

古賀先生、誠にありがとうございました!

ラクシオン.代表 小宮良太

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