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パラへの挑戦-背景.jpeg
勢いよく滑走するスキーヤーの様子
スキー復帰に向けたトレーニングの様子

麻痺と共に
​アルペンスキーの頂点へ

- 特別な存在ではなく、あなたと同じ一歩から -

パラ アルペンスキーへ挑戦

​忠地 俊和(タダチ トシカズ

学生時代は競技スキーに打ち込み

国体、インカレ、FIS、SAJに出場

「滑走は、立っているだけで良かった」

​カラダが勝手に反応してくれるほどに、スキーが染み渡っていた

社会人になると、スキーは趣味程度に

学生時代の食欲だけは健在

​飲酒や喫煙も増えた

脳出血
​発症

2021年 左被殻出血

重度の感覚障害

重度の運動障害

​高次脳機能障害

装具歩行

​生活はなんとか自立

「絶望」

​忠地 俊和(タダチ トシカズ)

コロナ禍での発症

リハビリ病院では満足にリハビリができず、、、

退院後、

30代のために介護保険の対象外

病院での外来リハビリも断られ、、、

​ただ、ただ、絶望しかなかった、、、​

パラスキー挑戦前の様子

子どもの誕生に立ち会い

少しでも麻痺を良くしたいと思い、積み重ねてきた

第2子が生まれ

奥底で燻っていた感情が

わっと湧き上がってきた

絶望を知った
だからこそ、
子どもたちにみせたいものがある

​忠地俊和

2025年11月吉日

妻の後押しもあり、ラクシオンと共に

そして、挑戦が始まった

ラクシオンの徹底サポート

リハビリには限界がある

これを突破するためには、熱い強い志が要る

科学だけでは頂点には立てない

想いと行動力、そしてトレーニングが必ず要る

​忠地さんと、ラクシオンにはそれがある

専門知識

脳卒中認定理学療法士

​スポーツ理学療法認定理学療法士

麻痺のトレーニング

麻痺専門トレーニングジムで培われたノウハウをすべて提供

スポーツ動作のトレーニング

スポーツクリニックでの勤務経験や、スポーツ指導経験あり

​パラリンピックへの道中

パラアルペンスキーへの挑戦

2024年9月荷重short

2024年9月荷重short

01

体重をかけることもままならない

2024年9月

麻痺の脚に体重をかけることの怖さ

​怖さが頭にこびりついて、なかなかできない

​決意の前はこのような状態でした​

右脚トレーニング_short

右脚トレーニング_short

02

決意からの
​トレーニング負荷増大

2025年11月

競技復帰に向けて負荷UP

怖さと闘いながらのトレーニング

03

ブーツ挑戦_short

ブーツ挑戦_short

​スキーブーツを履くことが、

2025年12月

ゲレンデに行く前に、、、

​日本障害者スキー連盟の方にもご協力いただき、スライディングシートを活用し、解決できました!

​またブーツはストーブで少し暖めてからだと柔らかくなって履きやすくなる.

1回目スキー_short

1回目スキー_short

04

発症後、初スキー

2026年1月

まずはやってみる!!挑戦とはこういうこと

05

発症後、2回目スキー

2026年2月

「左脚だけで滑ってみたら?」

スキー仲間からのアドバイスが功を奏す

スキー2回目_1

スキー2回目_1

スキー2回目_2

スキー2回目_2

クロスステップ_short

クロスステップ_short

06

さらにスキー動作に取り組む

2026年3月

​欲しかった動きが少しずつできるように

スキー4回目

スキー4回目

07

発症後、スキー4回目

2026年3月末

形になってきた!

麻痺の脚の浮き上がりが減り、体重をかけられるように

挑戦は続きます
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