麻痺体験で給与アップ
40代後半、男性、脳出血、左片麻痺歴8ヶ月、左利き
保険会社勤務、旅行先でゴルフをしているときに脳卒中に

ラクシオンに通う前の状態と悩み
肩の痛みがあり、腕の動きも改善がなく、まだまだ仕事を続けないといけないにも関わらず、先が真っ暗でした。また介護保険を使えないために訪問によるリハビリもなく、回復期リハビリ病院でのリハビリ継続も断られてしまい、どこもリハビリができない状態でした。
「仕事は続けなくてはいけないし、ゴルフもまだまだやりたい、、、」
でも、どこからもサポートを受けることができませんでした。
それが1番の不安でした。
ラクシオンのトレーニング内容
月に2回の頻度で、90分のトレーニングをラクシオンで1年間通いました。
トレーニング内容は、まず始めは痛みを取り除くためにケアやそのセルフケアの方法を教えてもらいました。
そして、痛みが改善されたあとはとにかく動かすトレーニングでした。
動かないところを動かせって言われても、足の指で紐を結べって言われているように感じましたが、とにかく動かしていくんです。もちろん段階的に。
家でも目標を立てて。私の場合はソーダ水をつくるための機械のスイッチ押すのは麻痺の手の役割で、できるまでソーダ水は飲めませんでした。
「なかなか大変でした...」
最終的には腕立て伏せもしましたし、おもちゃの車を麻痺の手をつかって組み立てることもしました!
もちろんゴルフもラウンドできるまでになりました。
痛みが再発しないか心配でしたが、いくら動かす練習を繰り返しても、痛みが出ることはありませんでした。
実感した変化
今ではラクシオンを卒業して、スイミングに通っています。
嬉しいことに、周りの友達や仕事のお客さんには麻痺があったことを信じてもらえません。
「ちょっと寂しい、、w」
麻痺の経験が活きて、保険外のサービスを受けるためにも保険は大切だと実体験から話すことができ、仕事に活かせています。
飲み会が増えてきているので気をつけます。
ラクシオンの特徴
精神的なサポートだけでなく、運動面についても根拠をわかりやすく説明してくれるので、頭でっかちの私でも納得しながらトレーニングを進めることができました。
効果がわかったから、家でもトレーニングを続けることができました。
私も体験トレーニングから始めました。病院のリハビリと保険外のリハビリについて何が違うのか不安を感じていました。だからトライアルコースを利用し、ラクシオンの考え方やトレーニングの効果について納得してから通い始めました。
埼玉からはラクシオンまで遠かったですが、自分のために通い続けることができました。

初めての方へ
✔ 自分のペースで、まずは体験だけでもOK
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✔手の 動かし方・歩き方の「再学習」に特化したニューロトレーニング
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