厚木市の自費リハビリ ラクシオン. 片麻痺専門トレーニングジム
厚木市の脳出血、脳梗塞、パーキンソン病、ギランバレー症候群 リハビリセンター
※WEB予約は体験コースのみ
ラクシオン.の休業日
定休日:水曜日、祝日
春分の日 3月20日(金)
憲法記念日 5月3日(日)
みどりの日 5月4日(月)
こどもの日 5月5日(火)
ラクシオン.からのお知らせ
【講演会のお知らせ】3月15日(日)開催
片麻痺の当事者であり、現役リハビリ医師の古賀信太郎先生をお呼びし講話いただきます.麻痺からの医師免許の取得をどのように挑んだのか!
お申し込みは専用の申し込みフォームより賜ります.まだ若干の空きがございます!お気軽にお申し込みください.
2026/3/15(日) 13:30- 本厚木駅周辺
更新日:2026/3/5

手は、あなた自身だ
Hand UPトレーニング
麻痺の手のための、腕トレーニング
麻痺の手のための、体幹トレーニング
麻痺の手のための、脚トレーニング
全てのトレーニングは、麻痺の手のために
手を止めない
それは、
あなたを諦めない ということ
手はあなた自身だ
回復期リハビリは生活を自立させるため、手の機能回復まで十分なリハビリ時間を確保できないことが現状
「手は最後ですね」
その間に進んでいく、
脳の手エリアの縮小(不使用の学習)
手はあなたを表現する
あなたの手は、
道具となり、道具を操り、支え、探り、伝える.
手はあなた自身だ
かつて、何度も練習して自転車に乗れたあの日.
ある瞬間、バラバラだった感覚が一つに.
Hand UPトレーニング
脳神経ネットワ ークを再びつなぐ
一歩ずつ、一歩ずつ
山を登るように積み重ねていく
これはリハビリではなく
トレーニングだ

脳卒中などによる脳の障害では、脳の神経ネットワークがこれまで通りに活動できなくなってしまう.
この脳神経ネットワークを、神経の可塑性変化を利用して、再構築していく必要がある.
そのために必要なことは、できる限り正しい負荷をかけて運動を繰り返すことだ.
自転車の練習でも、誰かの補助を受けて真っ直ぐにバランスをとり続けることを学んだ.
倒れそうになったときに、どう対応すれば良いか、転びながら学んだ.
そして、あるとき、ほとんど無意識でも乗れるようになった.
(その時のことを覚えていますか?)
これが脳内にネットワークができた証
(専門用語では脳の内部モデルという)
「筋肉や関節を柔らかく保っているだけで、いつの日か手が動き出す」
そんな幻想はもう捨てよう.
もしそれで動くようになったのなら、それは「ただ固かっただけ」

失われたのは、動かし方を忘れた「あなたの一部」だ
それを取り戻せるのも、またあなたしかいない
正しい負荷を、飽くほどに反復し、脳に刻み込むこと.
脳神経ネットワークを再構築する唯一の道は、動き続けることにある.
我々ヒトは、動くことで生きる動物である.









