top of page

脳梗塞で片麻痺になったらもう回復することはないですか

  • 執筆者の写真: 良太 小宮
    良太 小宮
  • 2022年3月21日
  • 読了時間: 3分



ラクシオン.の小宮です。


今回は、「脳梗塞で片麻痺になったらもう回復することはないですか?」という相談を受けました。


それぞれのカラダの症状によって、

当てはまらない場合もございます。

ご了承ください。


さて、今回の「もう回復しませんか?」という点です。


単刀直入に、


回復とはなんだろうか?


脳神経細胞が元通りになることを回復とするなら、


「一度壊れてしまった神経細胞は元に戻りません」


では、その神経細胞がないと、


アナタのカラダは動かないのか?


アナタは言葉がわからないのか?


アナタは目が見えないのか?



脳には多くの細胞があります。


脳梗塞の大きさにもよりますが、


壊れてしまった脳細胞の近隣の細胞がその役割を担ってくれることもあるようです。



では、元の通りにカラダが動くことが回復とするなら、


「近しい状態に戻ることができる可能性がある」


これまで中心的な役割を担っていてくれた脳神経細胞が壊れてしまうと、


他の脳神経細胞で補う必要があります。


レギュラーではなく、準レギュラーの脳神経細胞が補ってくれるわけです。

レギュラーはこれまでの人生、ずっとレギュラーでした。


流石にレギュラーほどの働きを、


これまでずっとスタメン落ちしていた


準レギュラーには期待できません。


だから、近しい状態です。



ただし、私たちの脳はとても柔軟です。


環境に適応します。


準レギュラーが頭角を示し、


レギュラーよりも大きな役割を果たすかもしれません。


ただし、準レギュラーを育てるには、時間がかかります。


赤ちゃんの時から準レギュラーな訳ですから。

だから、


トレーニングと継続


がとても大切です。



ここでトレーニングのポイントをお伝えします。


脳梗塞には種類がありますが、


一般に血管がつまり、脳の神経細胞に酸素が行き届かないことが障害の原因です。


だから、

▶︎ 酸素を取り込むために呼吸を大切にし、脳神経が酸欠にならないようにしましょう!


だから、

▶︎ 酸素が血管を通して脳へ届けるために、


生活習慣病につながるような不規則な生活や食生活は避けましょう!


血がドロドロになって酸素を届けられなくなります。


だから、

▶︎ 血の通り道である血管の柔軟性を保ちましょう!


適度な運動をすることで、


緩やかな血圧や脈拍の上昇と、


運動後の休息による下降を繰り返すことで、


血管の柔軟性を保ちましょう!


だから、

▶︎ 適度な運動、トレーニングを継続することができる体力を維持しましょう!




さて、参考になったでしょうか?


脳梗塞や脳出血になってしまい、


終わった、もう元には戻らない


と感じますよね。



でも、準レギュラーをレギュラーへ昇格させようではありませんか。



パラリンピックでもそうですが、


カラダの一部がなくなってしまうと、


その部分に該当していた脳も次第に働かなくなります。


でも、


パワフルなパフォーマンスができるようになるんですね!


今までの脳とは異なる働きをするようです。


これは、環境適応に特化した進化かもしれませんね。


それは、


表舞台には見えない、


とてつもない努力の継続が必ずあります。


ラクシオン.がお手伝いできることがあれば、ご用命お待ちしています。




目覚めろ!眠っている自分。アクティブスイッチを入れろ!

Wake up! Push Your Activity Bottom !


意識するのはカラダの動きと呼吸だけ!

Focus on Good signs & Breathing !!


体力・気力みなぎる自分に!堂々とした自分に!

Gain Vitality !! Gain Confidence !!!


「できない」を背負っている人を、ゼロに。

片麻痺専門トレーニングジム ラクシオン.


 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page