【 歩くとカラダが曲がってしまう方へ 】



▼ Today’s Suggestion !!


仰向けに寝てみて、姿勢が真っ直ぐになるかCheckしよう



座ったり、立ったり、歩いたりするとき、


私たちは荷重連鎖によって姿勢がつくられます。


荷重連鎖というのは、下から順に積み木が積み重なっていくことで、


姿勢や運動が作られていくという考え方です。


土台である足の骨や骨盤の位置がズレると、


それに応じて、上半身の姿勢もズレてしまうということです。



一方で、寝ている時はその荷重連鎖は生じません。


[ そもそも寝ている状態からすでに姿勢や運動が曲がってしまっているのか? ]



[ いやいや、荷重連鎖の影響で曲がってしまうのか? ]



これを判別する必要があります。

寝ている状態から曲がっている場合、


曲がったり、反ってしまっているところに


関節または筋肉の硬さがありそうです。



この場合には、巷で流行りの筋膜リリースやストレッチなどが効果的です。

※アクティベーショントレーニングも有効です

寝ている時はまっすぐな姿勢になれるけど、


座ったり、立ったり、歩いたりすると、カラダが曲がってしまう方は、


荷重連鎖がうまくできていないところがある



ということです。


この場合には、自分で解決することは難しいので、


理学療法士に評価してもらうことが必要です。


(※ただ筋力が弱い!ということもあります。)


まずは寝ている姿勢を誰かに見てもらい、


明らかな左右非対称や浮き上がっているところがないか見てもらいましょう!

背中が丸く固まってしまっている方は、首への負担が強くなることがあります。

痛みなどが生じる場合は、実施しないようにしてください。


▼ [ I have a Suggestion ! ]


歩きや立った時の姿勢を直したければ、

まず寝ている姿勢をチェックしよう

ぜひ、参考にしてみてください。



「できない」を背負っている人を、ゼロに。

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